心温まる結婚式を実現するためのポイント

ありきたりかもしれないがゲスト参加型は必須!

私の実体験になるのですが、ゲストと新郎新婦の距離が近いものは双方の思い出に残ると思います。
なるべく新郎新婦とゲストが1対1で一言何か会話ができるものを…と思い式場のプランナーさんに教えて貰ったのは「ダズンローズ」というブーケ演出でした。この演出は結婚式の際にバージンロードに近いゲスト12人に1本ずつブーケのバラを持って頂きます。
もちろん新郎新婦側のゲストに偏りが出ないように、式場の方も人選に気を配りながらやっていきます。
新郎が入場した際にゲストが持っているバラを1本ずつ回収していきます。要は花嫁さんが持つブーケを新郎とゲストで協力して作っていく演出ですね。
ゲストは新郎にバラを渡す時に「おめでとう」とか「お幸せにね」とか一言言葉を送ります。
そして花嫁さんが入場した時に12人から集めたバラを1つのブーケにして新郎から愛の言葉と共に花嫁さんにプレゼントする、という演出です。

お色直し退場時のゲスト指名

お色直しで退場する時に新郎新婦がそれぞれのゲストの中から1名を指名して一緒に退場するという演出もお薦めです。
私は一番の親友を指名しました。
もちろん指名する時には「○○さん」ではなくいつもの呼び方でいつも呼んでいるみたいに呼びました。
そして退場の際には司会の方に親友との初めての出会いのエピソードを発表してもらうと、それだけで親友は号泣です。
「あの時の事、覚えててくれたんや」と泣きながら私の腕を引いて一緒に式場を歩きました。
式場を二人で退場した後はスタッフさんにちゃんと写真を撮って頂きました。
実はこの日、私とその親友の共通の友人が前日に式の欠席の連絡を貰っていて、楽しみにしていた私たちは少し落ち込んでいたんです。
でも翌日は大事な日だし落ち込んでもいられない!と思って前日にも関わらず式場に連絡してこういうサプライズをしたい、と提案し式場の人も快く受け入れて下さったので実現できた演出です。

少人数の挙式は身内やごく親しい友人のみで行われ、とてもアットホームな結婚式にすることができます。食事や演出にこだわったりとその二人ならではの式を挙げれます。

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